調査会社の米ABI Researchはシンガポールで現地時間2008年7月7日、世界携帯電話市場のCAPEX(設備投資額)に関する調査結果を発表した。
それによると、2007年のCAPEXは1310億ドル超だったが、2013年には1635億ドルに達する見込み。
Linuxベースのモバイル・ソフトを手がけるフランスPurple Labsは現地時間2008年7月3日、米Openwave Systemsのモバイル端末ソフト事業を買収したと発表した。
買収金額は約3200万ドル。
これには、15億台を超える携帯電話機で採用されているブラウザやメッセージング製品なども含まれている。
米Sun Microsystemsは米国時間2008年7月7日、小型機器向けのJavaプラットフォーム「Java Platform Micro Edition(Java ME)」が米Hewlett-Packardの第3世代(3G)スマートフォン「HP iPAQ 900 Series Business Messenger」の新モデルに統合されたと発表した。
NTTドコモは、6月の携帯電話契約状況を発表しており、純増数は前月比8万8800件だった。
主な内訳は、FOMAが同74万5300件の純増、movaが同65万6500件の純減だった。
2in1は、5万4000件の純増だった。
携帯電話各社の6月の契約状況が出揃った。
純増数トップは、ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルで、前月比20万4800件増の1644万0500件だった。
5月に続いて2カ月連続のトップ。
続く2位はKDDIで同13万3200件増の2857万6200件、3位はNTTドコモで同8万8800件増の5284万5700件だった。
なお、ウィルコムは、同2万2000件増の464万7800件だった。
KDDIは、6月の携帯電話の契約状況を発表しており、前月比13万3200件の純増となった。
内訳は、auが20万7700件の純増となる一方、ツーカーが7万74500件の純減となった。